老いをおもしろくするアイデア

  • WRITTEN BY :shimajiri

老いをおもしろくするアイデア

2019年になったと思ったら、あっという間に1月も終わりですね。

会社近くに建設中である国立競技場のそばを通るたび、「あれ!?もうこんなに出来上がってるの!?」…と毎回驚きますし、来年オリンピックが開催されるということがまだ信じられない…くらい、時間が経つのは早いなぁと感じています。

私自身もいつのまにか、中年と呼ばれる年齢に差し掛かっていたのですが、日々加齢によるさまざまな変化に驚きを禁じえません。
なかでも顕著なのが、手元の小さな文字が見えづらくなる…いわゆる「老眼」です。

私は読書が好きなのですが、Kindleはまだいいです。なぜなら文字サイズを設定できるからです。
(たぶん電車だと、隣の隣の人も読めるレベルの大きさ)

困るのが、紙の本です。
特に文庫本などは、行間を読む…いや行間ぐらいしか見えない(涙目)…という感じになってしまいます。

ちなみにエクセルは大体130%、パワポは170%くらいの表示倍率が私のデファクトスタンダードです。
(モ、モニターサイズによるところもあるとは思います)

そんななか、頭の片隅にはあった、できればあまり認めたくなかった、、方法を試すべく、思い切ってメガネ屋さんに行きました。
…そうです「老眼鏡」です。

これが、掛けてみたら…もう見える見える、Kindleでも次のページの文字まで透けてみえそうなくらいめちゃくちゃ良く見えます。

なんでもっと早く掛けなかったのか、、、
いや、自分の老い目を受け入れなかったのか…やはりどこかに負い目を感じていたからか…などと思ってしまいました。

30・40代で老眼鏡って、年齢の割にちょっと早いんじゃない…みたいな雰囲気(ありません!?)があり、少し恥ずかしさを感じてしまいますよね。

そこで今日は「老眼鏡」のイメージを変えるネーミングのアイデアを考えてみました。



「老」という字を無くしたいという思いと、ウィキペディアでも中年は35〜64歳までを指すことが多い…とあるので、ピッタリではないでしょうか?




近くの文字がよく見えて、気分がハイになるということで…こじつけました。




このタイミングで初めて眼鏡を掛ける人もきっといるはず。また、歳を取ることは悪いことじゃない
ようこそ中年の領域へ…という前向きな意味も込めて。




現実(≒加齢)を受け入れるための背中を一歩押せる気がしますが、いかがでしょうか。
メガネ屋さん、このネーミングぜひ使ってください!

このシリーズ、まだまだ続きます。
それではみなさん、よい「今年の花粉は去年の◯◯倍って、それ毎年言ってない?…という日々」をお過ごしください!

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