
2019.1.31 IDEA

WRITTEN BY :shimajiri
2019年になったと思ったら、あっという間に1月も終わりですね。
会社近くに建設中である国立競技場のそばを通るたび、「あれ!?もうこんなに出来上がってるの!?」…と毎回驚きますし、来年オリンピックが開催されるということがまだ信じられない…くらい、時間が経つのは早いなぁと感じています。
私自身もいつのまにか、中年と呼ばれる年齢に差し掛かっていたのですが、日々加齢によるさまざまな変化に驚きを禁じえません。
なかでも顕著なのが、手元の小さな文字が見えづらくなる…いわゆる「老眼」です。
私は読書が好きなのですが、Kindleはまだいいです。なぜなら文字サイズを設定できるからです。
(たぶん電車だと、隣の隣の人も読めるレベルの大きさ)
困るのが、紙の本です。
特に文庫本などは、行間を読む…いや行間ぐらいしか見えない(涙目)…という感じになってしまいます。
ちなみにエクセルは大体130%、パワポは170%くらいの表示倍率が私のデファクトスタンダードです。
(モ、モニターサイズによるところもあるとは思います)
そんななか、頭の片隅にはあった、できればあまり認めたくなかった、、方法を試すべく、思い切ってメガネ屋さんに行きました。
…そうです「老眼鏡」です。
これが、掛けてみたら…もう見える見える、Kindleでも次のページの文字まで透けてみえそうなくらいめちゃくちゃ良く見えます。
なんでもっと早く掛けなかったのか、、、
いや、自分の老い目を受け入れなかったのか…やはりどこかに負い目を感じていたからか…などと思ってしまいました。
30・40代で老眼鏡って、年齢の割にちょっと早いんじゃない…みたいな雰囲気(ありません!?)があり、少し恥ずかしさを感じてしまいますよね。
そこで今日は「老眼鏡」のイメージを変えるネーミングのアイデアを考えてみました。

「老」という字を無くしたいという思いと、ウィキペディアでも中年は35〜64歳までを指すことが多い…とあるので、ピッタリではないでしょうか?

近くの文字がよく見えて、気分がハイになるということで…こじつけました。

このタイミングで初めて眼鏡を掛ける人もきっといるはず。また、歳を取ることは悪いことじゃない
ようこそ中年の領域へ…という前向きな意味も込めて。
現実(≒加齢)を受け入れるための背中を一歩押せる気がしますが、いかがでしょうか。
メガネ屋さん、このネーミングぜひ使ってください!
このシリーズ、まだまだ続きます。
それではみなさん、よい「今年の花粉は去年の◯◯倍って、それ毎年言ってない?…という日々」をお過ごしください!

ご相談のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
アイディアとクリエイティブとテクノロジーで期待に応えます。

仕事に、人生に、一緒に楽しくトライ出来る方を募集しています。
TryMoreは「想像を超える創造」を提供する会社です。
